2010年7月 のアーカイブ

法は法だけれど

2010年7月21日 水曜日

2010年になり、消費者金融の世界にも、変化が訪れるかもしれません。
もっとも、2007年に新貸金業法が施行されてから、業界自体の存続が怪しくなり、経営難に陥った大手もいくつかあります。
2010年は、完全施行されるため、かつての金融ビッグバンに匹敵する程のインパクトがおきるかもしれません。もっとも、金融ビッグバンの時は、規制緩和が主な原因でしたが、今回は、規制厳守、とでも言えるでしょうか?
そうは言っても、多重債務に苦しんでいる人が減少するには、まだまだ年月が必要だと思います。
実を言うと、わたしは、数年前に自己破産を経験し、久喜の債務整理事務所に依頼しました。色々考えましたが、司法書士が中間的な位置にあり、自分には一番相応しいかと思いました。
一つの事務所では不安だったので、鴻巣の債務整理事務所にも相談しましたが、久喜も鴻巣も、どちらも、懇切丁寧な対応を今でも記憶しています。
多重債務は、自転車操業に陥るため、心が非常に苦しくなります。人によっては、人格変化になる程、お金の存在というのは、大きなことでしょう。
お金が生活手段であることは、当り前のことですが、それだからこそ、最悪の事態になる前に、多重債務の整理の仕方について、専門家に相談することが、無難だと思います。

新たなスタート

2010年7月21日 水曜日

わたしは、パイナップルをよくデザートにしていますが、ハワイアンジュエリーのモチーフにも、パイナップルがあります。
他のモチーフ同様、メッセージが込められ、幸運という意味になります。
これは、パイナップルが大地から芽生えるものであり、大地からの恵みを享受できるようにとの願いからでしょう。
贈り物としてのハワイアンジュエリーには、モチーフにちなんで相手にメッセージを込められますが、仮に母から娘に渡されるようであれば、何時までも幸せに、という思いになるでしょうか?
ハワイアンジュエリーには、ロマンチックな感じでもあり、結婚式の定番です。
けれども、大事なことは、ハワイアンジュエリーを結婚式で受け取ったからと言って、それで人生が終わりではないということです。
少々説教臭いかもしれませんが、結婚は単なる新たなスタート、と思っておいた方が、後々のためにも、無難な気持ちかもしれず、後悔先に立たずとも言えるでしょう。

CFD取引、独特の用語について

2010年7月20日 火曜日

CFD取引をはじめ、投資の世界には様々な用語があります。
それらを理解しておくだけでも、投資が楽になったり、あるいはニュースや投資関連記事も格段に読みやすくなるでしょう。

例えば、「ロング」と「ショート」という言葉は投資では頻繁に使われます。
ロングというのは、買いポジションを保有することで、「買い建て」とも呼ばれ、
またショートというのは、売りポジションを保有することで、「売り建て」とも呼ばれます。

さらには、「ボラタリティ」や「アスク」、「ビッド」という言葉もよく使われるでしょう。
ボラタリティというのは、相場における値動きの幅のことで、「ボラタリティが低い(小さい)」といえば、値動きがあまりない相場の状況のことをいい、
「ボラタリティが高い(大きい)」といえば、値動きが激しい相場の状況をいいます。

そして、アスクというのは、各銘柄の「売値」のことで、「オファー」とも呼ばれ、
また、ビッドというのは「買値」のことで、「ペイ」とも呼ばれます。

それ以外にも、相場が上昇、あるいは下落した後に、すぐに元の水準に戻ることを「いってこい」といい、

上昇、もしくは下落が継続していた相場が落ち着くことを「一服」、

一時的に買いが集まった後に相場が落ち着くことを「買い一巡」、その逆、売りが集中し、その後に落ち着くことを「売り一巡」といい、

相場の上昇が続くことを「堅調」、その逆で相場の下落が続くことを「軟調」、
相場が前日に引き続いて上昇することを「続伸」、逆に前日に引き続き下落することを「続落」といいます。

そして、売買が成立することを「約定」、未決済のポジションに利益が生じていることを「含み益」、その逆に損失が生じていることを「含み損」といいます。

このような用語は、投資の世界独特の用語であり、初心者の方の場合は特に聞き慣れないものも多いかと思いますが、覚えておくと非常に便利ですし、またCFDにおいて、投資の経験を積むことによって、自然と身についていくことでしょう。

中吊り広告の効果

2010年7月13日 火曜日

私達の日常生活の環境まわりには、広告が溢れかえっています。
そしてそおれは、普段から利用している乗り物も例外ではありません。

公共交通機関の中でも、広告効果が高いといわれてるのが、電車の中吊り広告です。
特に車を通勤にあまり利用しない都市部の電車内の中吊り広告は効果が高いとされ、広告代理店でも扱うことが多い媒体です。

広告代理店において中吊り広告の効果が高いとされているのは、広告を遮るものがなく、視認性がかなり高いからです。
網棚奥の壁面にも広告スペースが設けられていることもありますが、それらの電車内広告は荷物や人によって遮られてしまうことが多いのです。

中吊り広告は、掲載期間が短いのも特徴です。
掲載される広告は、鉄道会社や沿線の店舗、あとは日常生活品や家電、書籍や雑誌、清涼飲料、菓子類などで、下車したらすぐに買うことができるものが多いでしょう。

大手の総合広告代理店や、ハウスエージェンシーなど広告代理店ではお馴染みの広告です。