法は法だけれど

2010年になり、消費者金融の世界にも、変化が訪れるかもしれません。
もっとも、2007年に新貸金業法が施行されてから、業界自体の存続が怪しくなり、経営難に陥った大手もいくつかあります。
2010年は、完全施行されるため、かつての金融ビッグバンに匹敵する程のインパクトがおきるかもしれません。もっとも、金融ビッグバンの時は、規制緩和が主な原因でしたが、今回は、規制厳守、とでも言えるでしょうか?
そうは言っても、多重債務に苦しんでいる人が減少するには、まだまだ年月が必要だと思います。
実を言うと、わたしは、数年前に自己破産を経験し、久喜の債務整理事務所に依頼しました。色々考えましたが、司法書士が中間的な位置にあり、自分には一番相応しいかと思いました。
一つの事務所では不安だったので、鴻巣の債務整理事務所にも相談しましたが、久喜も鴻巣も、どちらも、懇切丁寧な対応を今でも記憶しています。
多重債務は、自転車操業に陥るため、心が非常に苦しくなります。人によっては、人格変化になる程、お金の存在というのは、大きなことでしょう。
お金が生活手段であることは、当り前のことですが、それだからこそ、最悪の事態になる前に、多重債務の整理の仕方について、専門家に相談することが、無難だと思います。

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